07'10'13'(土)開催 バスオイル

ご紹介した精油 部分 その他使用した材料
オレンジ 果皮 ミカン科 ターキーレッドオイル
レモン 果皮 ミカン科
スィートマジョム 花穂・葉 シソ科
ラベンダー 花穂 シソ科
パチュリ シソ科
クラリセージ 花穂 シソ科
ローズウッド 木部 クスノキ科
ゼラニウム 葉・花 フウロソウ科






記に記してある精油を個々にお選び頂き、ご自分だけの香りのバルオイルを作りました。

人によってはフローラルな優しい香りやスパイシーな香りに仕上げた方様々で、作ったその人の個性が、はっきりと主張していました。

必要な香りってご自分で選ぶのが一番ですね。

その後使い心地はいかがですか・・・?

精油が無くても、ハーブや柑橘系の皮など、サシェなどに入れて
入られても気持ちが良いですよ。お試しあれ!

ちなみに昨日は柚子の皮を剥いてボールに入れ、よく揉みリモネンのエキスを
だして、お風呂に入れてみましたが、とても良い香りでリラックス出来ました。








精油の保存

熱、光、空気は精油にダメージを与えてしまうので、光の入らない遮光瓶に入れ涼しい乾燥した状態で保存する。
柑橘類は保存期間が半年なので注意。
パチュリなど古い程良い香りになるものがあるが消費期限内に使いきりましょう。


芳香精油活用
秋の季節は美味しい食材が沢山あり、天然きのこなどは素晴しい芳香があります。
お刺身についてくる紫蘇の穂は頂く前に、パン!と叩けば芳香成分が入っている袋が破け良い香りが広がります。

食品

マーマレードに使用されたり、ライム油はコーラー、ジンジャエールなどにも使用されている
ビターオレンジの果皮はコアントローに使用。


化粧品


練り歯磨きのミントなどや整髪料。


薬品



歯痛にクローブ、消化不良にペパーミント吸入剤としてユーカリや
バルサム

バルサムとは樹脂のことで、良い香りがすると言う意味です。そのためワインから作った、バルサミコ酢の名前はバルサムから由来しています。

オリーブオイルの成分表をみると名前の後に'CO'がつく。
例・・・日本語ではオレイン酸(ビタミンE)・・・イタリア語ではOLEICO


生きている植物

まだ受粉していない花は、萎んで落ちるまで強い芳香を放つが、ひとたび受粉すると花は、通常30分以内に香気をだすのをやめる。また、キャラウェイ、ジュニパー、コリアンダーの香りは細菌、菌類、害虫から身を守るために香りを放つ。
植物によって受粉したいがために蜂を惹きつけたり、また防衛したりするのは、生きている証拠ですね。


エッセンスは植物から取れる量は植物の0.1%〜10% 例・・薔薇 10gの精油作るのに薔薇20Kg必要です。
このため、精油は非常に濃縮されていますので原液のままの、ご使用は危険になりますので希釈してのご使用。

この日のハーブティー・・・セージ、ヤロウ、ジャーマンカモマイル、マグワート、ラズベリー

女性に優しく作用するブレンドです。


次回は、07年12月1日 詳細はメールにてお知らせしました。