07'12'01'(土)開催 モイストポプリ

食材を利用したアロマテラピー!

ご紹介した精油 部分 その他使用した材料
ゼラニウム 花・葉 フウロソウ科 ローズペタル
ハーブティーに。
スイートオレンジ 果皮 ミカン科 バニラビーンズ
デザートやアイスクリームなどに。
ダマスククローズabs 花弁 バラ科 クローブ(丁子)
お料理特にお肉料理や
寒い季節などはポトプなどに。
ラベンダー 花・葉 シソ科 フランキンセンス(乳香)
ローズウッド 樹皮 クスノキ科 ミルラ(没薬)
ブランデー
葡萄から作ったお酒は
やはり美味しい。(蒸留酒)

お料理には必要ですね。
ビャクダン(サンダルウッド)

精油の詳細はアロマの会で、お話させて頂いた内容と参照くださいませ。

精油の保存
熱、光、空気は精油にダメージを与えてしまうので、光の入らない遮光瓶に入れ涼しい乾燥した状態で保存する。
柑橘類は保存期間が半年なので注意。
パチュリなど古い程良い香りになるものがあるが消費期限内に使いきりましょう。


Pot-pourri
@バラなど乾燥した花弁と香料を混ぜて壺にいれたもの。
A「音楽」混成曲、「文学」などの雑集、雑録


モイストポプリの作りかた。
@塩に好きな精油を入れる。
A@に好きなスパイスや保留剤を入れる。
Bガラスか陶器など、好みの容器に@とAを交互に入れる。
C全部入れたら上からブランデーをかけて蓋をして熟成させる。(理想は二ヶ月以上)




とってもフローラルなモイストポプリ。
スパイシィーなモイストポプリ
オリエンタルなモイストポプリ。
バラの蕾を感じさせるモイストポプリ。
品が良いモイストポプリ。
エキゾチックなモイストポプリ。
優しさを感じさせるモイストポプリ。

上記の食材と精油を使用し出来上がりは個人にピッタリのモイストポプリを
作られました。きっと今頃香りが、まとまって幸せな気持ちになっていると思います。

香りが薄くなったら持参してくださいね!!
無料にて好きな精油をお使いください。






     

没薬(ミルラ)
乳香(フランキンセンス又はオリバナム)

旧約聖書でのシバの女王がソロモンの王に会いに行くとき、何ヶ月もかかって持参し大変喜ばれました。
イエス・キリスト誕生のときには、金、フランキンセンス、ミルラなど古代から貴重されていたものを捧げました。
ソロモンの雅歌
「わが愛する者は我にとりてはわが胸のあひだにおきたる没楽の袋のごとし」
これはサシェのことで日本では匂い袋があります。着物などの袖にいれて香りを楽しむもの。

今回の会で使用した乳香、没薬はイエス・キリスト誕生に占星術の博士が捧げたもので金よりも価値があったものです。
現在ではイギリスの王室礼拝堂で行われる公現節(クリスマスから12日目)黄金、乳香、ミルラを毎年捧げている。



バラ



☆Rosa gallica オールド
原産地はイラン黒海とカスピ海の間と言われている。「アポセカリローズ」「レッドロース」花弁は5枚。

☆Rosa damascena オールド
ダマスクバラはシリアのダマスカスからと言われています。非常に香り高い香りを放ちます。花弁は36枚。

☆Rosa centifolia
ガリカバラとダマスクバラと野生種が複雑に交配されたバラで、100枚の花弁をつけ華やかなことから「画家のバラ」と呼ばれてきまし。
ローマ人は秘密の話をする宴会にはテーブルの上バラがに吊るされ内ました。「スブ・ローサ」英語では「アンダーローズ」

現在のバラの形が美しいのは、ナポレオンの妻、ジョセフィーヌがバラの品質改良して今の美しいバラの形になりましたが香りとしては、改良前の香りの方が豊かでした。こちらのバラはニュローズ又はモダンローズで香りは少ないが形が美しい。




食品



ローズペタルにはハーブティやデザート
バニラビーンズはアイスクリームやプリンなどデザート類などに使用されています。

クローブ(丁子)はポトフやお肉料理などに使用すると良い香りがつき、防腐剤などにも最適です。


化粧品



一部の化粧は品で某化粧品会社で防腐剤の変わりにクローブを使用していました。
ローズを使用した化粧品はたくさんあります。


 


生きている植物

植物は食べることによって有効に働くものがたくさんありますので、お皿の上は全部召し上がってください お願いしま〜す。


エッセンスは植物から取れる量は植物の0.1%〜10% 例・・薔薇 10gの精油作るのに薔薇20Kg必要です。
このため、精油は非常に濃縮されていますので原液のままの、ご使用は危険になりますので希釈してのご使用。

この日のハーブティー・・・バラ、花梨 女性に優しく作用するブレンドです。

次回は2月16日(土)蜜蝋を使用したキャンドルです。 お楽しみに〜♪