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ようこそいらしゃいませ。
食べることが好きですか・・・? 私は大好きです一食を大事にしたいと思います。料理は目で愛で香りを楽しんだり、歯ざわりや食感など心のこもった料理を頂いているときは幸せいっぱいです。
その料理に使われるハーブやスパイス、フルーツなど精油を通して楽しんでみてください。また何が必要なのかを知ってみてください。

07年10月13日アロマの会(fiore) 07年12月01日アロマの会(fiore)


カモミール キク科

弱った植物低木類の傍に植えてあげると元気になり、ハーブティーにして飲むと消化を助け寝る前にお勧めです。

カモミールローマンのAnthemis nobilisは高貴な花と言う意味で、カモミールジャーマンは
アズレンを蒸留中にアズレンを育成します。

エジプト人は太陽に捧げていました。「また竜馬が行く」のなかで、お竜が寺田屋の菊を、全部刈り取ってしまい竜馬に枕を作ってあげました。医者の娘だから、きっと安眠できると知っていたのでしょうか?
ラベンダー シソ科

富良野でも栽培している清々しい香りのラベンダーで、安眠効果があります。

Lavandula は洗うと言う意味でローマ人は殺菌効果のある、これを、お風呂に入れていました。

フランスの科学者ガットフォセ実験中に火傷をおって傍にあったラベンダーを傷口にかけて、あまりにも治りが早かったので今の「アロマテラピー」と言う言葉が生まれました。
レモングラス イネ科 

消化促進に役立ってくれます。胃腸の調子が良くないときやリフレシュしたいときにお勧めです。

レモンのような香りがするのは、「シトラール」が含んでいるためで、オレンジビター、グレープフルーツ、ライムの中にもこの成分は入っています。

インドで好まれているハーブで「チューマナ・プール」草の赤い茎をさしている言葉です。

ペパーミント シソ科

鋭いメントールの香りで化粧品の香り付けにも使用されいて胃腸障害やリフレシュしたいときにお勧めです。成分でメントールを含んでいるのは日本薄荷です。

ローマ人は、ペパーミントの冠をつけて宴会をし、イギリスに、このハーブを持ち込んだりしていました。

冥界の神ハーディスに追いかけられていたニンフのメンターは、とても迷惑していました。そんな様子をハーディスの妃は嫉妬に狂いメンターのことを足で潰してしまい、それを見た冥界の神ハーディスは、あわれに思いペパーミントに変えたと言う、お話もあります。
スペアミント シソ科

成分にはメントールが含んでいないため甘くマイルドにした香りがします。

サラダやデザートに使用したりハーブティーに使用したとにも消化促進に役立ちます。

古代ギリシャ人が強壮剤としてお風呂に入れたり、ローマ人はイギリスに伝えてヨーロッパ全体に広がりました。とってもポピュラーなハーブです。

スペアの意味は槍です。
ローズマリー シソ科

頭を、すっきりさせるので眠たいときや、モーニングティーにお勧めです。

お肉料理に欠かせないローズマリーはラテン語のRos marinus「海のしずく」から由来しています。または
マリアのバラと言われています。

エジプトの墓のなかで、この植物の残骸がみつかっているそうです。
ギリシャ人とローマ人は、生きているものには慰めを死者には平安を与える聖なる植物としていました。



何気ない食事の中にも体に役立つハーブやスパイスが存在します。
アロマの会(fore)にて楽しみながらお話させて頂ますので宜しくお願いします。