脂肪酸は人間の体にとって必要不可欠な成分であり、体に取り入れるときの種類と割合が健康に重要な影響を及ぼすと いうことが近年大きく注目されています。

 

オリーブオイルはビタミンEが豊富で血行の流れを良くし胃腸などを守ってくれます。だから地中海地方の人々は心臓病が少ないと言われています。たかがオリーブオイルされどオリーブオイル。

 またオリーブオイルは人間の皮脂に一番近いオレイン酸を沢山含んでいます。ラウドミオは約79%もあります。お肌にも良いんですね。

 
飽和脂肪酸・・・パルチミン酸ステアリン酸
 
バターラードなど動物性脂肪に多く含まれているいます。

バターラードは加熱しても酸化しませんが動脈硬化などを引き起こす悪玉コレステロール(LDL)を増やし、
摂取しすぎると血液が粘々して動脈硬化を招く恐れがあります。

一価不飽和脂肪酸・・・オレイン酸

EXオリーブオイルにはオレイン酸や若返りのビタミンEやポリフェノール含んでいて酸化しにくいオイルです。

EXオリーブオイルは酸化安定が高いため、善玉コレステロールを上げて悪玉コレステロールを下げる
作用があるため、動脈硬化、心臓病、生活習慣病の予防の効果がある。

 
EXオリーブオイルは、また血糖値を下げる為、糖尿病の予防にも効果がある。

 
EXオリーブオイルは、腸のぜん動作用を高める為、便秘、ダイエットにも効果がある。

 得にオレイン酸が必要な人は肉や加工食品を多く食べる人や血中コレステロールや中性脂肪の高めの人。


多価不飽和脂肪酸・・・リノール酸、リノレン酸

 種子油の主成分で、ほとんどの植物油に含まれています。

 
種子油は精製で抗酸化成分を失っているので酸化を防ぐことが出来ません。

 
種子油のリノール酸は人間の体内で作れないため必須脂肪酸ですが、過剰に摂取しすぎると脂肪の酸化も進むもので適度に摂取するよう気をつけましょう。悪玉コレステロール(LDL)を減らしますが同時に善玉コレストロール(HDL)も減らします。

 


一般的な品質表示 イタリアの法律による品質表示  ※酸価 (備考)
ヴァージンオリーブオイル @エキストラ・ヴァージン・オリーブオイル 1%未満 化学処理を一切しない絞ったままのオリーブオイル(一番絞り)オリーブオイル特有の風味を備えるいること。
A極上ヴァージン・オリーブオイル 1.5%未満
B高級ヴァージン・オリーブオイル 3%未満
Cヴァージン・オリーブオイル 4%以下
精製オリーブオイル
(リファインド・オリーフ゛オイル)
D精製オリーブオイル 0.5%以下 酸価4%以上のオリーブオイルを精製。
E精製した絞りかすのオリーブオイル 0.5%以下 ヴァージン・オリーブオイルを取ったあとの絞り滓から更に採油し、精製してもの。
純正オリーフ゛オイル
(ピュア・オリーブオイル)
Fオリーブオイル 2%以下 ヴァージン・オリーブオイルとDの精製オリーブオイルをブレンドしたもの。
G絞り滓のオリーブオイル 3%以下 ヴァージン・オリーブオイルとEのせ精製した絞りのオリーブオイルをブレンドしたもの。

※酸価とは・・・オリーブオイルの状態が健全であれば酸価の数字は低く、新鮮で良質なオリーブオイルの証明となります。ラウデミオ「ラ・コスタ」は酸価0.2%のため大変新鮮な品質状態で召し上がって頂けることになります。(数値が小さければ新鮮)



イタリア人からのメッセージで悪い油を摂取すると腰に肉が付きスタイルが変わってくるそうです。