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塩野七生さんの「銀色のフレンツェ」などに登場する人物グィチャルディニー伯爵です。

グイッチャルディニー伯爵家のもう一つの顔

 キャンティワインを生産するグッチャルディニー伯爵家にはもう一つの顔があります。”オリヴァンティー”中央トスカーナ丘陸のオリーブオイル生産者協会に所属し最高級のエキストラヴァージンオリーブオイル”ラウミデオ・ラ・コスタ”を生産しています。

 このオイルは樹齢が古い木から収穫するため濃厚で南国のフルーツみたいで、なおかつフレシュ感があります。また100トン収穫したら、圧搾して10〜12トンが、ラウドミオになるオリーブオイルで、とても貴重なオイルです。

 こうした努力が中央トスカーナオリーブオイル生産者協会で常に8〜8.25点以上を取得し(ラウドミオの中でも常に高得点を得ている)イタリアで最も権威があるオリーブオイルコンテスト”エルコーレオリヴァリオ2001”にて最もフルーティな部門でグランプリを取得しています。


イタリア人とオリーブオイル

 イタリアには”トスカーナの”豆食い”という言葉があります。これは私達日本人が、イタリア人は大食漢が多く、パスタやピッツアばかり食べている・・・というイメージとは裏腹に昔のイタリア人は大変な粗食に甘んじていました。

パンと雑穀、少量のワインとオリーブオイルなど、こうした簡単な食事で彼等は長時間労働に耐え自分からの生命を守ってきたのです。だからイタリア人にとってワインとオリーブオイルはカロリーを維持する重要な栄養源だったのです。

アンチエイジング

オリーブオイルで健康と若返り(オルーブオイルで錆びない体)

例えば釘は買った当時は、ピカピカですが時間の経過と共に錆びてきたりしますが、これが酸化になります。グッチャルディニーのオリーブオイルは酸度(酸化)の数値が、0.2%ですので、新鮮なオリーブもぎた状態で、日常の料理を美味しく加えて体を健やかに保ってくれる健康食品です。

グッチャルディニーのオリーブオイルの成分は約7割が、ビタミンE(オレイン酸)で、その他の成分はビタミンA、βカロチン、クロロフィル、ビタミンD、ポリフェノール等です。
酸化しににく、抗酸化成分成分が豊富なため、リノール酸の12倍、リノレン酸の25倍です。また悪玉コレステロールを減らす作用があります。下記に表にしてみましたので、ご参照ください。

ビタミンA 眼の健康維持
風邪の予防
体がだるい
皮膚がかさつく
眼が疲れやすい
口内炎ができやすい
肌のトラブル
抗がん作用
うなぎ・卵黄・レバー
チーズ・人参
βカロチン 抗酸化作用 たばこを吸う 緑黄色野菜・マンゴー
焼き海苔
クロロフィル
ビタミンD カルシュウムの吸収促進
筋肉の機能をよくする
虫歯ができやすい
骨を丈夫にする
干し椎茸・煮干・かつお
まぐろ
ビタミンE 貧血予防
毛細血管の働きをよくする
抗酸化作用
冷え性
肩こり・腰痛
しみ・そばかす
細胞の老化を抑える
脳の活性化
ナッツ類・かぼちゃ・ほうれん草
胚芽米・豆
ポリフェノール


血管、内臓を健康に保ちながら動脈硬化など防ぎ肌を健やかに保ちます