トップページコース料理アラカルト料理お勧め料理パーティ料理

おすすめワインあなたの好きなワインタイプ「ラ・コスタ」ランチ
サービスワイン


普段飲んでいる嗜好品の紅茶で試してみる、お好みのワインはどれでしょうか?(目安として)

ワインを購入する時や、お店で頼む時に、どのように表現して相手に伝えてよいか困ったする事はありませんか?ここでは紅茶を使ってタンニン(渋み)、甘味(果実味)、酸味(酸)、こく(ボリューム)自分自身の好みのワインを探してみましょう!

やり方はとても簡単です用意する物に、紅茶、砂糖茶さじ4杯、レモン1個 クリーム一杯 フランスパン又は水 カップ四個です。

紅茶を四杯作り、カップの中に味と量を均等にいれます。

@一杯目の紅茶はストレート→タンニン(渋み)を観ます。
A二杯目の紅茶は砂糖を2杯入れます→甘味(果実味)を観ます。
B三杯目の紅茶は砂糖2杯とレモン汁をスプーン2杯入れます→酸味(酸)を観ます。
C四杯目の紅茶はクリームをスプーン2杯入れます→コクを観ます。

さあ準備は出来ましたか〜!いよいよチェックです。

@の紅茶を口全体に含んで観てください。口の中が、ざらざらしたり口の中が萎むような感じがしましたか?これがタンニン特有の味の感覚です。、

ワインでは・・・ワインが造られるときに、ぶどう汁の中に皮や種などが長く浸かって程タンニンが強くなります・・・これを醸しと言います。又ぶどうの種類によってもタンニンも異なります。渋すぎる若いワインはタンニンが荒々しいのでデキャンターに移し替え空気に触れさせてタンニンを柔らかくしましょう

店にて・・・タンニンが好きな人は、バローロ、ブルネロ・ディ・モンタルチーノ・トリコルノ・モレリーノディスカンサーノ
       タンニンが苦手な人は、キャンティコリフィオレンティーニイルコルティーレ・サッセラ・ピノネロ・白ワインその他

さあここでパンか水を口に含み口の中をリフレシュさせましょう!


Aの紅茶を口全体に含んで観てください。@の紅茶と同じタンニンですが、どの様に感じたでしょか?甘くって苦手ですか、それとも美味しく感じられましたか?

              ワインでは・・・ワインは葡萄から造られたアルコール飲料です。葡萄は太陽を沢山浴びますと甘味を増してきます。北部よりも南部の方が日照量も多い所が多いので当然葡萄の甘味も強くなりアルーコルも高いワインになる可能性が高いのです。葡萄を発酵させて少量の糖分あるいは全く無いと言っても良いワインがありますが、ドライなワインの中には、苺、チェリー、ブルーベリー、梨、林檎、ヴァニラ、キャラメル、チョコレートの様な香りのするワインが甘く感じさせる物があります。

さあここでパンか水を口に含み口の中をリフレシュさせましょう!

店にて・・・ドライですが甘い香りのするワイン サッサイア・トカイフリウラーノその他

Bの紅茶を口全体に含んで観てください。この紅茶はAの紅茶と同じ砂糖が入っていますが如何でしょうか?レモン汁の酸を入れた事によって紅茶の味がしまり甘く感じなかったと思いますが。美味しかったですか?それとも苦手ですか?

              ワインでは・・・ワインの味を決めるのに酸味はとても大事なことです。この酸味は南部よりも北部の方が勝っていてワインのフレシュさや活気を与えてくれます。ワインを飲んでみて甘すぎると感じた時にはきっと酸味が足りないと感じていると思います。しかし酸味がタンニン、甘味よりも強烈に感じたら、きっと、ただの酸っぱい薄っぺらなワインだと思います。

さあここでパンか水を口に含み口の中をリフレシュさせましょう!

店にて・・・ソーヴィニンイソンツオ・サッセラリゼルヴァ・バルバスコその他


Cの紅茶を口全体に含んで観てください。@の紅茶と同じタンニンですが、どの様に感じられたでしょうか?紅茶の味もクリミィーで、まろやかに感じ、コクを得られたと思います。さあ好きでしょうか?苦手でしょうか?

              ワインでは・・・ワインの中にクリームなどは入っていませんが、ワインを発酵させる時に小樽を使って乳酸発酵させたものがあります。このようなワインは酸味、こく、まろやかさを兼ね備えたワインになります。

Bの紅茶とCの紅茶を味見してみてください(酸味):(こく)

キャンティコリフィオレンティーニリゼルヴァ・トリコルノ・スフルサート・バローロ・スーパトスカーナ・その他


Dアルーコル度

ブランデーやウイスキーなどを口に含んだ時に口の中が熱く感じたり焼けたようになった事は、ありませんか?アルコール度が高いためですが、ワインのアルコール度は様々です。気候の暖かい場所では比較的アルコール度が高いワインが出来あがります。南半球のワインなどは、結構アルコールが高く反対に寒いドイツなどは低くなります。尚ワインのアルコールはラベルに表示してありますのでチェックして見てください。

さあこれで、ティスティングも出来るようになりました!ワインの味は敏感になるにつれ違いは、だんだんと分かって来ると思います楽しんでくださいね〜。